外岡先生のサイトが閉鎖の危機!?
先日コメントをつけてくれた「ふるふる」さんのブログに、外岡先生のサイトが閉鎖の危機にあることが書かれていた。
外岡先生個人の尽力に頼りすぎていた。記事の翻訳などの手伝いなどをみんなでできるような仕組みができたら手伝いしやすいかもしれません。
こんな方式はどうでしょうか?
- MediaWikiやPukiWikiでサイトを立ち上げる。
- 外岡先生やボランティアメンバーが翻訳する原文を投稿する。
- その原文を翻訳できる人が翻訳して公開する。
- 修正が必要ならメンバーが修正していく。
こういう方式なら、翻訳する記事の重複もないし、ボランティアが可能な範囲で参加しつつ、最新の海外のインフルエンザ情報の共有ができるような気がします。
これを実現するためにはサーバを一台用意して、ボランティアを募る必要があるかな。
wiki系のものではなく、TypePadのようなブログを活用するのもひとつの手段だけど、ボランティアが増えた場合、投稿者の上限がネックになることが予想される。
根本的に対処を考えると、NPO法人化して、全体をコントロールする部署を作る必要もあるかもしれない。
いずれにしても、国が頼りにならない状況では、一人ひとりが立ち上がらなければならないのだろう。
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コメント
markunさんへ。
トップページの記載からすると、外岡先生は続投を決めたようです。かなりの数の提案と援助の申し出があったようです。私もできればと思ったのですが、続ける自信がなくて二の足を踏んでいます。
一人が背負い込むのでなく、みんなの力を合わせたいいサイトになるといいですね。
投稿: ふるふる | 2008年3月18日 (火) 10:06