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2008年4月 1日 (火)

インドネシアでまた二人死亡

インドネシアで二人が亡くなった。1人は15歳少年で、もう1人は12歳少女である。
インドネシアでは107人が亡くなったことになる。インドネシアの状況はどう解釈したらよいのだろうか。ほぼ毎月何人かの人が鳥インフルエンザで亡くなっている。
日本はこの状況に対して全面的に協力する手段はないのだろうか。外岡先生のサイトにも書かれているように、先進国が行うべき防衛手段は、インドネシアなどで発生している鳥インフルエンザを制圧することが最優先さめるべきであろう。いったん人に感染するようになったら防ぐことは非常に難しくなる。どんなに入管で防ごうとしても無理である。
具体的には・・・
・人での発生事例の監視
・分離ウイルスの分析
・感染者・疑い者の隔離
・地域における完全なる封じ込めを目指す:周辺へのワクチン、抗ウイルス薬投与
・世界への迅速な情報公開
と外岡先生は提案している。日本が貢献できる部分はどこになるのだろうか。インドネシアの最前線に日本の優秀な研究者や研究設備を配置し、インドネシアなどと共同で封じ込めに努力する必要がある。現状はどの程度の協力関係にあるのかわからないが、もっともっと封じ込めに対して協力する体制作りが必要であることは確かだ。

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コメント

僕も新型インフルエンザについてのブログ作りました。

よろしくお願いします。

http://blogs.yahoo.co.jp/happy_world413

投稿: happy_world413 | 2008年4月 1日 (火) 22:49

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