新しいパソコンを購入したら・・・
新しいパソコンを購入するのは、結構躊躇する。
その一番の理由はパソコン 設定。現在使用しているパソコンの環境を新しいパソコンに移動するのって結構大変。これまで、ノートパソコンを乗り換えながら使って、現在4代目。その都度、使用するデータをひとつのフォルダにまとめて、新しいパソコンに移動させて環境を移動してきた。最近はVistaの機能でネットワーク経由でおおよそのデータを移行できるようになってきているので、かなり簡単になってきているようだ。次のパソコンに移行するときはこの機能を使ってみたい。
データ移行の前に必ず行うのがセキュリティ対策。新しいパソコンを購入したら、真っ先にセキュリティソフトをインストールする。セキュリティソフトのインストールが終わったら、Windowsアップデートをすべて適用する。この作業だけで半日仕事だ。そして、インターネット関係のソフトのインストール。ブラウザ・メーラー・FTPソフトなどこれまた使い慣れたものを端からインストール。これも結構時間がかかる。こんな感じで環境移行を完了できるのは一日以上かかる。
自分自身は自分のパソコン環境を作ることが当たり前だと思っているものの、一般の人にとってはとてもハードルが高いものになるのだろう。初めてパソコンを購入したときから購入店任せの人が多いから・・・。
そんな人向けのサービスが世の中に多くなっているのも納得できる。良く考えるのが、自分でそういうサービスをする会社を立ち上げることは可能かどうかということ。結構、時間がかかる作業なのに、あまり高額な対価を要求できないサービスだから、いつも無理だと思ってしまっている。でも、ある程度の規模で展開できれば、会社として継続性を持っていけるのかもしれない。でも、薄利多売のサービス業であることは変わりない。自分自身が起業できないから、こういうサービスを提供することをメインにしている企業に対して、ちょっと尊敬の念を持つ。
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