PHPのプログラマーってそんなに不足しているの?
PHPを自分の仕事でもよく使っている。会社のサイトのプログラムはほとんどPHPだからだ。
維持管理はほとんど一人で行っていて、週三日くるバイトが一人いるだけ。
PHPを採用している大きな理由は、そのわかりやすさ。結構簡単に習得できる。私自身、現在の会社でWEB担当になってから勉強をしてすぐにある程度のプログラムができるようになった。さらに、少人数でサイトを維持管理する上で、サイト全体をMVCの考え方で分けて管理している。データアクセスなどを管理するModel、デザインを管理するView、それらをControlするのである。こういった最新のプログラムの概念を使ったサイトデザインから、昔ながらのインラインプログラムまで、そのページのTPOにあわせてプログラムすることができる。
とても使い勝手がよい。開発も分業しやすい。まあ、実質一人の職場では分業することもあまりないのだけど・・・
自分の周りにあまりPHPプログラマーを名乗るような人がいなかったので、世の中需要がないのかと思いきや、無料でPHPプログラマーを養成して、派遣するという会社があるそうだ。東京など首都圏ではPHPプログラマーが不足しているらしい。私自身、手足になってくれるプログラマーがいればとても助かるが、雇う金は無し。残念。
これからウェブのプログラマーを目指す人がこのエントリを偶然でも見かけたなら、次のバナーの無料講習はお得だと思う。
あっ、それから、自分がプログラマーになれるかを事前に判断する方法を教えておきます。「起承転結」のある文章を書けるならプログラマーになれます。心配ありません。
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