2007年10月19日 (金)

PHPのプログラマーってそんなに不足しているの?

PHPを自分の仕事でもよく使っている。会社のサイトのプログラムはほとんどPHPだからだ。
維持管理はほとんど一人で行っていて、週三日くるバイトが一人いるだけ。 PHPを採用している大きな理由は、そのわかりやすさ。結構簡単に習得できる。私自身、現在の会社でWEB担当になってから勉強をしてすぐにある程度のプログラムができるようになった。さらに、少人数でサイトを維持管理する上で、サイト全体をMVCの考え方で分けて管理している。データアクセスなどを管理するModel、デザインを管理するView、それらをControlするのである。こういった最新のプログラムの概念を使ったサイトデザインから、昔ながらのインラインプログラムまで、そのページのTPOにあわせてプログラムすることができる。
とても使い勝手がよい。開発も分業しやすい。まあ、実質一人の職場では分業することもあまりないのだけど・・・
自分の周りにあまりPHPプログラマーを名乗るような人がいなかったので、世の中需要がないのかと思いきや、無料でPHPプログラマーを養成して、派遣するという会社があるそうだ。東京など首都圏ではPHPプログラマーが不足しているらしい。私自身、手足になってくれるプログラマーがいればとても助かるが、雇う金は無し。残念。
これからウェブのプログラマーを目指す人がこのエントリを偶然でも見かけたなら、次のバナーの無料講習はお得だと思う。
あっ、それから、自分がプログラマーになれるかを事前に判断する方法を教えておきます。「起承転結」のある文章を書けるならプログラマーになれます。心配ありません。

PHP
PHPスクール 未経験からSE,Webプログラマーになろう!
この記事はブログルポのPHP特集の依頼により執筆。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 6日 (木)

学校教育に思うこと・・・

最近の学校教育についてなど、ブログで書くつもりはなかったが、日経ビジネスオンラインでワタミ社長の渡辺さんが書いている「もう、国には頼らない」私がバウチャー制度に託すもの~進学校だけがトクをする。本当にそうか?読んで一言。
高校以降の高等教育でバウチャー制度を導入するのはよいことだと思う。でも、個人的には、現在の教育崩壊の現況は小学校・中学校の初中等教育のレベルが下がりすぎたことにあると思っている。私自身、会社でとある国立大学の大学院生をバイトで使用しているが、彼らと一緒に仕事をしていると驚くことがある。私はたいていの仕事は小・中学校で学んだ範囲で物事を考えたり、話をしているのだが、大学院生たちはそのレベルのことを全く知らないことが多いのだ。これは、行き過ぎたゆとり教育の悪い結果だ。教育論議をすると、子供たちに論理的思考を植え付けることを重視して、知識の詰め込みについては否定的な方向になりやすい。しかし、それは間違っていると思う。私は、小学校・中学校レベルの義務教育においては大いに知識を詰め込むべきだと思う。特に、小学校低学年が詰め込み教育のタイミングとしては一番適していると思う。このころの子供は何に対しても好奇心が旺盛である。悪い表現かもしれないが、動物から人間になるためにありとあらゆる情報を吸収しようとしている時で、よいことも悪いことも何でも吸収していく。そして、考えることがとても楽しいと感じている。この時期に可能な限り詰め込み教育で最低限の知識と知恵を教え込むべきだろう。高度な論理的な思考をするためには、最低限の知識と知恵がなければならない。
義務教育のレベル回復が最優先課題だと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月26日 (金)

ネットで勉強

僕自身、「中小企業診断士」という資格取得を目指して勉強していた事もあり、オンラインでの勉強には興味がある。未だに取得できてないけどね。

色々な資格があるけど、最近の流行はネットの関係かな。デジハリ・オンラインスクールというオンライン・スクールがあって、サイトのデザインなどを学べるらしい。「デジハリ」とは「デジタル・ハリウッド」の略らしい。このスクールの良いところは、ネットから何処にいても勉強ができること。ネットのフリーランサーを目指す人にとっては良い仕組み。これからはこういう学びの場から多くのスペシャリストが誕生するのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)