一瞬、以前経営関係で一世風靡をした本「The Goal」かとおもったら、「The Game」でした。
どんな本かと思ったら、ナンパのテクニックをまとめた本だそうだ。そのテクニックを一部は・・・
『三秒ルール(1) The three second rule ver.1』
特定の女に狙いを定めてから話かけるまでのチャンスは三秒だ。
もしそれより時間をかけてしまえば、なにも言わずにじっと見ている自分を見て彼女は引いてしまうかもれないし、こちらはこちらでつい考えすぎてナーバスになり、すべて台無しにしてしまうかもしれない。
『オープナー Openers』
オープナーとは、赤の他人のグループと会話を始めるための原稿のことだ。
女と出会いたければ誰にでも必要な懐刀とでもいったところだ。
気に入った女がいる集団を見つけたら、こう言んだ。
「やあ、パーティでもやってるのかい?」
それから気に入った女のほうを見て、こう言うんだ。
「もし俺がゲイじゃなかったら、すげえタイプなんだけどな」。
一度気に入られてしまえば、ゲイだと言っていようと、そんなことは関係なくなる。
ほかに、「魔法ってほんとにあるのかな」とか「なんてこった。あの娘たち外で殴り合ってるぞ。見たか?」とか、そんな感じだ。
もちろん、大した質問でもないし、面白くもない。
だが、こいつの意味するところは、とにかく赤の他人同士の話のきっかけを作るところにある。
下心をむき出しにして女に近づいてはいけない。
まずは彼女のことを知り、口説くだけの権利を得ることなのだ。
『ネグ Neg』
グループに近づいたら、目をつけた女は無視して仲間たちと仲良くなるのがカギだ。
たとえば男友達や、モテなさそうな女などなら特にいい。
もし本命が魅力的で男にちやほやされるのに慣れているようなら、ナンパ・アーティストはその魅力にやられていないような振りをし続けなくてはならない。
これを達成するのには、「ネグ」と呼ばれるテクニックが必要だ。
ちやほやするのともコケにするのともちがい、ネグはその中間あたりになる行為だ。
たとえば偶然失礼をはたらいてしまったり、遠回しに褒めたりするような、そんな感じだ。
ネグの目的は、彼女に関心がないことを表現しながら、彼女の自信を失わせることにある。
たとえば歯に口紅がついていることを教えてあげたり、彼女がしゃべり終えたあとにガムを差し出したりと、そういうことだ。
うーん、僕には今までできなかったことばかり。この本を購入して読んで実践すればこんな僕にもパートナーが見つかるのだろうか。もてない君の僕には一度じっくり読んで勉強する必要があるのかな。
「The Goal」のように、理論(ここではナンパ理論)をストーリー展開の中で説明しているらしい。一度読んでみよう。読んでナンパが自然にできるようになればそれはそれでよい事だし、新しい人生が開けるかも。

購入はこちらからできます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862340350/ref=amb_center-2_42610606_2/250-4940657-6098658
最近のコメント