2009年7月22日 (水)

1Q84

久々に村上春樹を読む。久々と言っても、20年ほど前の大学時代に「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」を読んで以来だ。この本はほとんど印象に残っていないが、この五月に7年ぶりの書き下ろしと言うことで話題になった「1Q84」を読んでみたくなった。最初本を購入するとき、book1とbook2があると知らず、本屋にあったbook2を買って帰った。間抜けな話。book1を探しても売り切れていて、なかなか入手できず、読み始めが遅れた。

本を読み始めると、不思議な世界に引き込まれていく。読むことを止めることができず、あっという間に読み切った感じだ。読み終わって、感想と言ってもどう表現して良いのかわからない。ただ、「天吾」と「青豆」と「ふかえり」の不思議な関係やかれらの人生・考え方が、ちょっとずつ自分にも重なる部分があるようで、無いような微妙なオーバーラップをしてくる。不思議な作品だった。

本棚を探して「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」を引っ張り出してきた。これから、これを読み返そうと思う。

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2009年2月10日 (火)

外岡先生の本を買おうとしたら・・・

この本を購入しようとしたら、入荷待ちと表示された。

すごい。

インフルエンザのシーズンとはいえ、ちょっと驚いた。

「パンデミック追跡者 第一巻」是非購入を!!

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2008年12月28日 (日)

この年末に読む本

この年末にこの三冊を読み切りたいと思っているのだが・・・。
三冊とはいえ、一冊の本。ドラッカーの「マネジメント」。
大作である。まだ上巻の最初。わずかしか読んでいないが、ドラッカーのすごさを感じる。1973年に書かれた本であるのに、全く色あせることないマネジメント理論に引き込まれる。絶対読み切るぞー。

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2008年10月13日 (月)

この週末に読んだ本その2

久々に新型インフルエンザに関する本を読む。この本は2004年5月に出版された「鳥インフルエンザの脅威」の文庫版。加筆修正しての本。
岡田晴恵さんがこの巻末で書いている三つのワクチン
「パンデミックワクチン」
「プレパンデミックワクチン」
「知識のワクチン」
のうち、市民レベルで実行できる「知識のワクチン」をつけるためにこの本を一読して、新型インフルエンザに対する正しい基礎知識をつけておくべきだろう。

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この週末読んだ本その1

アマゾンは配達が早い。金曜の夜注文した本が、月曜日に到着。有料のエクスプレスサービスは使っていないけど、この早さ。遅いときはめちゃめちゃ遅いけど、早いときはめちゃ早い。

さて、この週末に注文した本その1。

比較的購入することが多い飛鳥昭雄の本。今回はオーパーツを中心にして浅川嘉富との対談をまとめた本。飛鳥氏の論旨はこれまでも彼の本を読んでいたのでだいたいわかっていた。しかし、この浅川嘉富氏は今回初めて知った。浅川氏は中南米の遺跡の調査から独自の理論を構築している。不思議なことに聖書学と科学をあわせて理論構築している飛鳥氏とかなり近い地球の歴史観を持っている。
オーパーツ自体を否定する人にはこの本は時間の無駄であろう。しかし、地球の歴史についてフラットな視点で考える人にとってはおもしろい本だと思う。

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2007年10月 4日 (木)

「ガソリン」本当の値段

本屋をぶらぶらしていたときに衝動買いした本。新書版で手ごろなサイズだったのと、「ガソリン」本当の値段という題名が目をひきつけた。自分自身、先物などでガソリンや原油の売買をして失敗したことがあるので、ガソリンの価格がいったいどのように決まっているのか非常に興味がわいた。

実際に本を読むと多くのことを学ぶことができた。
1.原油の種類「軽質」「重質」「低硫黄」「高硫黄」の違い
2.産油元によるの大きな分類「WTI原油」「ドバイ原油」「北海ブランド原油」
3.現在の原油先物価格に大きな影響を与えている「NYMEX」の「WTI原油」の価格決定裏側
4.日本のエネルギー戦略の問題点
5.石油に代わるエネルギーの問題点
6.原油の高騰が食料危機につながる
7.原油の適正価格
などである。

個人的には疑問がある部分もあるが、価格形成の部分についてはとても勉強になった。
久々に価格以上の価値を感じた本。

続きを読む "「ガソリン」本当の値段"

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2007年5月27日 (日)

また、買ってしまった。


この二冊も購入してしまった。飛鳥氏が「末日聖徒イエス・キリスト教会」の一員であることは驚きだが、信教は自由だから気にしない。でも、個人的には宗教って団体になっているとどうも受け付けられないんだな。

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2007年5月 5日 (土)

久々に読んだ経営学の本


本の題名を見て気になって購入した。「二度笑う」とあるけど、なぜ二度笑うのか・・・・
実際に手にとって読み始めると、いたってまじめな経営戦略論の本だった。SWOT分析をしっかりして、自社の強みを生かすことができる土俵で勝負をしようという話。
堅苦しく経営戦略を説明するのではなく、実際の企業の状況を分析しながら経営戦略の基礎を説いている。わかりやすいといえばとてもわかりやすい。でも、経営学を学んだことが無い人が初めて読んだ場合、伝えたいことがどれくらい伝わるのだろうか。各企業がとっている戦略の表面ばかりに目がいってしまい、その「有利な土俵で戦う」の本質が何なのか伝わりにくいかもしれない。
「アマゾン」と「ロングテール」という最近のキーワードも結構オーソドックスな経営理論の中で十分説明できる内容であることを改めて感じた。

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この人のシリーズも好きです


この著者はネット上でアカシックレコードなるサイトも展開し、近未来の政治・経済といった分野の予想をしている。
今回の作品は戦争の新たな形を予測している。
War 1.x
War 2.x
War 3.x
アメリカなどが進めているWar 3.xの段階を実現した戦争の形を書いている。こんな戦争が行われる時代が近づいていることを考えると複雑な気持ちになる。どんな戦争であるかはこの本を読んでみてください。

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このシリーズ好きで読んでいます。


ネオ・パラダイムASKAシリーズ。なんだかんだで、ほとんど読んでいる。飛鳥昭雄+三神たける共著のシリーズ。
非科学的であるとする人も多いが、科学で説明できないことを説明しているこのシリーズの見解はとても好きだ。

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2006年5月19日 (金)

「The Goal」ではなく「The Game」

一瞬、以前経営関係で一世風靡をした本「The Goal」かとおもったら、「The Game」でした。
どんな本かと思ったら、ナンパのテクニックをまとめた本だそうだ。そのテクニックを一部は・・・

『三秒ルール(1) The three second rule ver.1』
特定の女に狙いを定めてから話かけるまでのチャンスは三秒だ。
もしそれより時間をかけてしまえば、なにも言わずにじっと見ている自分を見て彼女は引いてしまうかもれないし、こちらはこちらでつい考えすぎてナーバスになり、すべて台無しにしてしまうかもしれない。

『オープナー Openers』

オープナーとは、赤の他人のグループと会話を始めるための原稿のことだ。

女と出会いたければ誰にでも必要な懐刀とでもいったところだ。

気に入った女がいる集団を見つけたら、こう言んだ。

「やあ、パーティでもやってるのかい?」

それから気に入った女のほうを見て、こう言うんだ。

「もし俺がゲイじゃなかったら、すげえタイプなんだけどな」。

一度気に入られてしまえば、ゲイだと言っていようと、そんなことは関係なくなる。

ほかに、「魔法ってほんとにあるのかな」とか「なんてこった。あの娘たち外で殴り合ってるぞ。見たか?」とか、そんな感じだ。

もちろん、大した質問でもないし、面白くもない。

だが、こいつの意味するところは、とにかく赤の他人同士の話のきっかけを作るところにある。

下心をむき出しにして女に近づいてはいけない。

まずは彼女のことを知り、口説くだけの権利を得ることなのだ。

『ネグ Neg』

グループに近づいたら、目をつけた女は無視して仲間たちと仲良くなるのがカギだ。

たとえば男友達や、モテなさそうな女などなら特にいい。

もし本命が魅力的で男にちやほやされるのに慣れているようなら、ナンパ・アーティストはその魅力にやられていないような振りをし続けなくてはならない。

これを達成するのには、「ネグ」と呼ばれるテクニックが必要だ。

ちやほやするのともコケにするのともちがい、ネグはその中間あたりになる行為だ。

たとえば偶然失礼をはたらいてしまったり、遠回しに褒めたりするような、そんな感じだ。

ネグの目的は、彼女に関心がないことを表現しながら、彼女の自信を失わせることにある。

たとえば歯に口紅がついていることを教えてあげたり、彼女がしゃべり終えたあとにガムを差し出したりと、そういうことだ。

うーん、僕には今までできなかったことばかり。この本を購入して読んで実践すればこんな僕にもパートナーが見つかるのだろうか。もてない君の僕には一度じっくり読んで勉強する必要があるのかな。
「The Goal」のように、理論(ここではナンパ理論)をストーリー展開の中で説明しているらしい。一度読んでみよう。読んでナンパが自然にできるようになればそれはそれでよい事だし、新しい人生が開けるかも。


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購入はこちらからできます。
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