2006年7月20日 (木)

カードローン

20060717_img3スルガ銀行がサービスしているこの「リザーブドローン」というカードローン、最高500万円までキャッシングしてくれるそうです。すごいですね。スルガ銀行の口座すら作らなくても良いそうです。年会費も入会金も不要。金利も7~18%。すごいですよね。あと、団体信用生命保険にも同時加入するそうです。もしもの事があっても、生命保険で支払えるそうです。ちょっと、ドキッとするシステムですね。メリットのようなデメリットのような・・・。まあ、不意に不慮の事故があってもお金を借りていたことで、家族に迷惑をかけることが無いのは良い事なのかもしれません。
最近、銀行系のカードローンサービスが数多く紹介されている。それだけ、個人に対して貸出をするようになってきていることなのだろう。でも、個人にこのようなサービスを提供するのであれば、もう少し優良な個人事業主に対する金融サービスの開発提供に精力を傾けてほしいと感じる。結構、いまだに個人事業主や小規模企業に対する貸し渋りがあるように感じる。銀行の論理とすれば、優良な企業とそうでない企業を選別した結果の事なのでしょうが、地方の中小企業をバックアップしていくべき地方銀行は、もっと中小企業に対してもやさしいサービスを開発してほしいものです。お金を貸し付けるだけでなく、経営をサポートするコンサルタント的なことももっと積極的になってもいいと感じます。
まあこのカードローンを個人事業主が利用する事で、事業資金として借りるお金としては金利が高すぎるけど、一時的な運転資金のつなぎなどに使えるかもしれません。、個人事業主やがんばろうとしている中小企業が必要としている運転資金としては500万円では足りないですけど、無いよりはましでしょう。
これまで、幸運な事にお金を借りなければならないという状況になった事は、車のローンぐらいしかありませんでした。しかし、個人事業主としての活動を始めた今、一時的に運転資金が必要になる事があるでしょう。事業主貸付という形で自分の事業に対して貸し出さざるを得ない事はこれから多々あるでしょう。そんなときに、事業資金に使うには金利が高すぎますが、こんなカードローンを活用する事も一つの手段かもしれません。そんなことが無い事を祈りつつ記憶の隅にとどめておこうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年7月 1日 (土)

またまた、でんじろう先生登場

FX 以前、ここでも紹介した、「FX」の「http://www.moneypartners.co.jp/」が、でんじろう先生を使ったCMを放送し始めたそうだ。ネットでも見れます。あまり、FXの紹介をしているという感じがしないCMだが、でんじろう先生の雰囲気を表しつつ「マネーパートナーズ」の自己紹介をするという展開。結構笑えます。これからの投資を検討するうえで、「FX」も一つの選択肢ですから、マネーパートナーズのサイトで、ひととおりの知識をつけることは良い事だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 4日 (日)

個人投資家向けの投資情報サービス

株式投資はしていないが、個人で1000万以上運用できるなら魅力的な「投資情報サービス」がある。
それは、「アブラハム・インベストメント」が提供する「テクニカル投資IQE(TRADING ROOM AM5:00)」http://technical-trade.jp/
一ヶ月5万円の会費で、毎日リアルタイムで市場をテクニカルに分析し、その結果を提供してくれるサービス。個人でテクニカルに投資をしている人もいるでしょうが、個人でテクニカル分析をするにしてもその情報範囲は決まってきてしまう。そこは法人向けに情報提供をしている「アブラハム・インベストメント」、幅広い情報をテクニカルに分析しているのだから精度も高くなる。投資は自己責任とはいえ、精度が高い情報を入手して判断したほうが良いに決まっている。ちなみに、ここの分析結果に基づいて運用した場合、一ヶ月8%程度の運用実績がある。これは、一年間運用し続けると元金がほぼ倍になる計算。かなり、高利回りであるといえる。
有料の会員になるのも良いが、「無料メルマガ登録」もあるのでお試しあれ。このメルマガは、日経ドル建平均等、信用評価倍率など、市場コンディションをつかみ投資に役立つ情報がコンパクトに纏まっているらしい。
なぜ最初に1000万程度の資金と書いたかというと、ここで情報提供される銘柄が一ヶ月で10銘柄ほどあるためである。売り買いのタイミングは全て別々とはいえ、同時に動かしているのは2~3銘柄あり、それぞれ100万円ずつ投資し、損切をしても投資を続ける事ができるためのマージンを考えて1000万円とした。
誰か僕に1000万貸してくれないかな。一年後に運用利益の半分貰うだけでかまいません。なんてね。
とりあえず、お金があって、デイトレードをやり続ける事が着きる人には試してみる価値があると思う。

20060604_trading

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年5月11日 (木)

3万円からのFX取引(外国為替証拠金取引)

 FX取引(外国為替証拠金取引)は少し気になる資産運用。
 商品先物取引もした事があるし、現在も口座は維持したままなので、いつでも再開できるのだが、なかなか思ったような結果が出てないので、全然動かしていない。
 そんなときに、3万円からのFX取引(外国為替証拠金取引)の情報をみる。少し心が揺れた。ざっとFX取引(外国為替証拠金取引)の資料に目を通したが、証拠金の計算方法がいまひとつ判らない。商品先物の場合は、一枚いくらとわかりやすいのであるが、FX取引(外国為替証拠金取引)はその日の取引額残高から計算するらしい。商品先物をはじめたときは、仕組みを聞くとスグに理解できたのだが、FX取引(外国為替証拠金取引)はちょいとばかり手ごわい。
 「bit」「ask」「スワップ」言葉を正しく理解しないと・・・。まあ、基本は「安く買って」「高く売る」だから、商品先物と変わらないのだが、言葉が聞きなれない分とっつきにくい。
 取引の単位は1万単位。一円動けば一万円という事かな。簡単に手は出せないものの、3万円の証拠金ではじめられるというのは心引かれる。調べると3万円の証拠金ではじめられるのは「ニュージーランドドル」のようだ。米ドルだと1万単位を売買するには6万円ほど必要となる。先物の経験からすれば、基本的には証拠金3万円を動かすなら、口座には30万ぐらい入れておかないと直ぐに破綻するから、「3万円からできるFX取引(外国為替証拠金取引)」というキャッチフレーズを鵜呑みにできるわけではないがとても興味深い。
 今回の「3万円からできるFX取引(外国為替証拠金取引)」はマネーパートナーズが提供する「パートナーズFX」。その特長は・・・

①小額の資金(3万円)から始められる。
②銀行と比べ手数料が安く、デイトレードなら更に決済手数料無料。
③コールセンターが24時間有人対応。
④3キャリアの携帯電話に対応していて、注文やレートやチャートが利用できる。
⑤楽天グループが資本参加している。
⑥取り扱い通貨ペアは8種類。
とのこと。
個人的には③と④が結構良いメリットだと思う。
24時間動き続けているFXだけに、24時間対応は重要な事だ。

 個人的にもFXはやってみたい取引だが、現在、FXに回す余剰資金が無い。個人がこの手の資産運用をする場合は、必ず余剰資金で行うと決めている。全ては個人の責任で行う資産運用ですから、たとえ悪い結果になっても責任が取れる範囲で運用すべし。これが僕の信念。虎の子のお金を使うと必ず失敗します。
 世の中、色々な資産運用があるが、レバレッジの大きな資産運用を考えるならFXはとても良い対象かもしれない。FX用の余剰資金を作って何とか運用してみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (7)